公式LINEの友達を増やす方法|店頭の声かけから始める6つの入口

AI集客

LINE公式アカウントを作ったのに、友だちは知り合いと常連さんの10〜20人のまま止まっている。ネットで増やし方を調べると施策がずらりと並んでいて、どれから手をつければいいか決められない……そんな状態になっていませんか。

先にお伝えすると、小さな店の友だちは毎日お客様と顔を合わせる「店頭」から増やすのが近道です。会計のときのひと声、レジ横のQRコード、持ち帰ってもらう紙。この3つを整えてから、SNSやホームページなど来店前の入口へ広げていきます。

管理人のNoahです。LINEヤフーの公式マニュアルで、友だち追加の入口と分析の画面を確かめて整理しました。友だちが増えない店に足りないのは施策の数ではなく、お客様の目に入る場所に入口がないことです。

この記事では、友だち追加の6つの入口を始める順番に並べ、それぞれの要点と詳しい手順の記事を紹介します。ChatGPTで声かけとPOPの文を作る指示文と、どの入口で増えたかを確かめる方法もまとめました。読み終えたら、明日の営業から使う声かけの一言が決まります。

全体像:入口の場所と始める順番

友だち追加の入口は、お客様と出会う場所で「店頭」と「来店前」の2つに分けられます。先に6つを表で見ておきましょう。

入口場所手間増え方
①会計のときのひと声店頭小(一言決めるだけ)その日から
②レジ横のQRコードとPOP店頭小(印刷して置く)その日から
③レシート・ショップカード店頭中(印刷物を作り直す)帰宅後にじわじわ
④SNSのプロフィール来店前小(URLを貼るだけ)じわじわ
⑤ホームページ・Googleの店舗情報来店前中(ボタンや投稿を足す)じわじわ
⑥予約・問い合わせの窓口来店前大(受け付けの流れを変える)予約のたびに確実
友だち追加の6つの入口と始める順番(上から順に)

友だちが数十人までの店は、①〜③の店頭の入口を先に整えるのがおすすめです。来店前の入口は、見てくれる人がいてはじめて増えるため、店頭より時間がかかります。

増えない原因は入口が見えていないこと

友だちが増えない店でよくあるのは、アカウントがあることをお客様が知らない状態です。QRコードを入口のドアに1枚貼っただけ、SNSのプロフィールに小さく書いただけ、という形がこれに当たります。

お客様は、店のLINEを探しに来るわけではありません。会計を待つ数十秒や、予約の電話をかける前の一瞬に「ここで登録できる」と目に入ったときに追加します。だからこそ、入口は「お客様が手を止める場所」に置きます。

  • 店頭:会計を待つレジ前、待合の椅子、テーブルの上
  • 来店前:SNSのプロフィール、Googleマップで店を調べたとき、予約や問い合わせをしようとしたとき

この記事の6つの入口は、どれもこの「手を止める場所」の一つです。

登録の理由を先に1つ決める

入口を置く前に、「登録すると何がもらえるか」を1つだけ決めます。「LINEやってます」だけでは、お客様が追加する理由になりません。すべての入口で同じ理由を伝えると、言い方がぶれずに済みます。

割引でなくてもかまいません。お金をかけずに渡せるものも、登録の理由として十分に使えます。

業種お金をかけない理由の例割引・特典の例
美容室キャンセルで空いた枠を先にお知らせ次回のトリートメント無料
飲食店その日のおすすめ・売り切れ情報次回ドリンク1杯サービス
教室振替できる日の案内・宿題のヒント体験レッスンの紹介特典
小売店入荷のお知らせ・取り置きの受付次回の買い物で使える100円引き
登録の理由の例(自分の店で続けられるものを1つ選ぶ)

選ぶときは、半年後も続けられるかで決めます。最初に大きな割引を付けると、やめたときに配信の反応が落ちやすくなります。友だち追加の直後に理由を届ける「あいさつメッセージ」の書き方は、LINE公式アカウントのあいさつメッセージ例文で紹介しています。

店頭の入口から始める

店頭の入口は、すでに店を気に入って来てくれた人に届きます。知らない人にゼロから知ってもらう来店前の入口より、ずっと登録してもらいやすい場所です。

①ひと声、②QRコードとPOP、③持ち帰る紙は、3つ組み合わせて1つの流れになります。声をかけ、その場でQRコードを読んでもらい、時間がない人には紙を持ち帰ってもらう形です。

①会計のときのひと声

いちばん手軽で、その日から増えるのがこの入口です。会計を待つ数十秒は、お客様が手を止めて店の人の話を聞ける数少ない時間だからです。

コツは「登録してください」で終わらせず、登録の理由とセットで言うことです。前の章で決めた理由を、そのまま一言にします。

【美容室】
「キャンセルで空いた枠を、LINEで先にお知らせしているんです。
 よろしければ、こちらから登録できますよ」

【飲食店】
「LINEに登録すると、次回ドリンクを1杯サービスしています。
 お会計の間に、このQRコードからどうぞ」

言うタイミングは、お釣りやカードを返す前がおすすめです。返したあとは、お客様の気持ちがもう帰る方へ向いています。

  • 言う言葉を1つに決めて、紙に書いてレジ裏に貼る(日によって言い方が変わると、言い忘れも増える)
  • 全員に言う。「この人は登録しなさそう」と自分で選ばない
  • 断られたら「またいつでもどうぞ」で終える。2回は勧めない

スタッフがいる店では、同じ一言をみんなで使います。会計を急いでいるお客様に、登録の操作まで手伝おうとして待たせるのは逆効果です。混んでいる時間は、次の②のQRコードを指さして伝えるだけにします。

②レジ横のQRコードとPOP

ひと声をかけても、その場で読み取れる場所にQRコードがなければ登録は進みません。QRコードは、管理画面の[友だち追加ガイド]から無料で作れます。印刷して貼れるポスターも、同じ画面から作れます。

置く場所は、お客様が手を止める場所です。

  • レジ横(会計を待つ間に目に入る高さ)
  • 待合の椅子の前・テーブルの上
  • 美容室なら鏡の前、教室なら受付の机

POPには、QRコードの上に登録の理由を1行だけ大きく書きます。説明を何行も書くと、読まれずに通り過ぎられます。

レジ横POPの中身(上から順に)
  1. 登録の理由を1行(例:空いた枠をLINEで先にお知らせ)
  2. QRコード(スマホで読みやすいよう5cm角くらい)
  3. 「LINEで読み取って友だち追加」の一言
  4. 店の名前(LINEの画面に出る名前と同じにする)

QRコードの読み取り方が分からないお客様もいます。読み取り方を聞かれたら、次の2通りのどちらかで案内します。

  • LINEアプリから:ホームの右上の友だち追加のマーク →[QRコード]で、カメラをQRコードに向ける
  • スマホのカメラから:カメラを向けて、画面に出たリンクを押す

友だち追加が終わると、お客様の画面にあいさつメッセージが届きます。その場で「届きましたか?」と一緒に確かめれば、登録の理由(クーポンなど)もその場で渡せます。

店の名前をLINEで検索してもらう方法は、未認証のアカウントだと検索結果に出ないため、QRコードかURLで案内するのが確実です。

QRコードの作り方・サイズ・置き場所の細かい決め方は、LINE登録用QRコードの作り方と置き場所で紹介しています。

③レシート・ショップカード

その場で登録する時間がない人もいます。そういう人には、持ち帰る紙にQRコードを載せておくと、家に帰ってから登録してもらえます。

  • レシート:レジの機種によっては、レシートの下にQRコードや一言を印刷できる
  • 紙のショップカード・名刺:裏面にQRコードと登録の理由を入れる
  • 予約カード・次回の案内:次の予約日の下に「変更はLINEで」と添える

紙のQRコードだけでは、何のコードか分かりません。「LINE登録で〇〇」の一文を必ず添えます。印刷物は作り直しに手間がかかるので、次に刷り直すタイミングで入れれば十分です。

紙のポイントカードを使っている店なら、LINEのショップカード(スタンプカード)に切り替えること自体が登録の理由になります。「次回からカードはLINEで貯まります」と言えば、財布のカードが1枚減るのでお客様にも得があります。

切り替え方はLINEのショップカードの作り方で紹介しています。

ChatGPTで声かけとPOPの文を作る

登録の理由が思いつかないときや、言い回しが決まらないときは、ChatGPTに候補を出してもらうと早く決まります。自分では当たり前すぎて気づかない「店が渡せるもの」が出てくることもあります。

渡すのは、業種・お客様の様子・渡せるもの・言える秒数の4つです。お客様の名前やトークの中身は入れません。

小さな店のLINE公式アカウントの友だちを、店頭で増やしたいです。

【店の情報】
・業種:〔住宅街の小さな美容室〕
・お客様:〔30〜50代の女性が中心。2か月に1回くらい来る常連が多い〕
・お金をかけずに渡せるもの:〔キャンセルで空いた枠の案内、家でのお手入れ方法〕
・割引に使える予算:〔1人500円まで〕
・会計で話せる時間:〔15秒くらい〕

【お願い】
1. 登録の理由の候補を5つ出してください。お金をかけないものを3つ以上含めてください
2. 候補ごとに、会計で言う一言を15秒以内で書いてください(押しつけがましくない言い方で)
3. 候補ごとに、レジ横のPOPに書く一行を20字以内で書いてください
※「必ず」「絶対」など、言い切る表現は使わないでください
※店が実際にしていないサービスは足さないでください

出てきた候補は、次の3点で選びます。

  • 半年後も続けられるか(毎回の割引など、負担が重いものは外す)
  • 声に出して読んで、15秒に収まるか
  • 店のふだんの話し方に合っているか(合わなければ「もっとくだけた言い方で」と頼み直す)

ChatGPTに決めてもらうのではなく、候補を並べてもらって自分で選ぶ使い方です。選んだ一言は①のレジ裏の紙に、一行は②のPOPにそのまま使えます。

来店前のお客様に届く入口

店頭の入口が整ったら、まだ店に来ていない人に向けた入口を足します。ここで使うのは、紙のQRコードではなく友だち追加のURLです。URLは管理画面の[友だち追加ガイド]で、QRコードと同じ画面からコピーできます。

来店前の入口は、見てくれる人がいてはじめて増えます。毎日お客様が来る店頭ほど速くは増えないので、一度貼ったら放っておける場所から順に置いていきます。URLの出し方と貼る場所ごとの案内文は、LINE公式の友だち追加URLで詳しく紹介しています。

④SNSのプロフィール

InstagramやXをしている店なら、プロフィールのリンク欄に友だち追加URLを入れるのが最初の一歩です。SNSの投稿は流れて消えますが、プロフィールは店に興味を持った人が必ず開く場所です。

  • プロフィール文:「空き枠のお知らせはLINEで」のように、登録の理由を一言添える
  • 投稿:月に1回くらい、LINEで届けている内容(空き枠・入荷など)を投稿の最後で触れる
  • リンク欄が1つしかない場合は、予約ページとLINEのどちらを置くか決める(予約の窓口をLINEにしている店はLINEに)

SNSで見つけてくれた人にとって、LINEは「流れずに届くお知らせ」です。SNSでは見逃しがちな空き枠や入荷の連絡が、LINEなら手元に残る、という伝え方が合います。

⑤ホームページ・Googleの店舗情報

ホームページやGoogleマップで店を調べている人は、行ってみようか迷っている人です。予約までは決めきれなくても、LINEに登録しておけば店との接点が残ります。

ホームページなら、友だち追加ボタンかURLを次の場所に置きます。ボタンのコードも、[友だち追加ガイド]からコピーできます。

  • トップページの、最初に目に入る位置
  • 予約ページの、予約ボタンのすぐ下(「予約の前の質問はLINEで」と添える)
  • お問い合わせページ

Googleの店舗情報(Googleビジネスプロフィール)は、Googleマップで店名を検索した人が最初に見る場所です。LINE公式アカウントを店舗情報に直接つなぐ方法は、Googleのヘルプでは確認できませんでした。そのため、次の2つの形で入口を作ります。

  • ウェブサイトの欄:ホームページのURLを入れ、ホームページ側に友だち追加ボタンを置いておく(ホームページがない店は、LINEの友だち追加URLを入れる)
  • 最新情報の投稿:空き枠や入荷のお知らせを投稿するとき、「LINEでも先にお知らせしています」と添え、投稿のボタンのリンク先に友だち追加URLを入れる

ホームページを持っていない小さな店も多いはずです。その場合は、Googleの店舗情報とSNSのプロフィールの2か所で十分です。

⑥予約・問い合わせの窓口

電話やメールで受けていた予約・問い合わせを、LINEでも受け付ける入口です。予約したい人はその場で友だち追加するので、6つの中でいちばん確実に増えます。

そのぶん、受け付けの流れを変える手間がかかります。始める前に、次の3つを決めておきます。

  • 返す時間:「営業時間内に順番にお返事します」など、すぐ返せないときの決まりを先に書いておく
  • 受け付ける内容:予約・変更・問い合わせのどこまでをLINEにするか
  • 電話は残す:LINEを使わないお客様のために、電話の窓口はそのまま案内する

LINEで予約を受けるには、管理画面でチャットをオンにしておく必要があります。電話をやめてLINEだけにすると、LINEを使わないお客様を取りこぼします。LINEは「電話のほかにもう1つの窓口」として案内するのが無理のない形です。

予約や問い合わせでチャットをもらうと、その人は管理画面の友だち一覧にも出てきます。誰が友だちか分からない悩みを片づける使い方は、LINE公式の友達一覧で紹介しています。

どの入口で増えたかを確かめる

入口を置いたら、どれで増えたかを確かめます。効いている入口に力を入れ、増えない入口は言い方や場所を変えるためです。ただ、管理画面の分析だけでは、友だちが少ない店はほとんど何も分かりません。

追加経路の分析と20人の壁

管理画面の[分析]→[友だち]→[追加経路]では、友だちがどこから追加したかを見られます。ただし公式マニュアルには、次の決まりがあります。

  • 見られる期間は最大90日
  • 選んだ期間の合計で、友だち追加かブロックが20回以上ある経路だけ数字が出る。20回に届かない経路は「その他」にまとめられる
  • 友だち追加URL・QRコード・ボタンは、1つの経路としてまとめて数えられる

[友だち追加ガイド]で[作成]を押し、経路名(例:レジ横POP)を付けると、その経路専用のURLとQRコードが作れます。入口ごとに別のQRコードを使えば、分析の画面で分けて見られるしくみです。

ただし、この経路も20回の決まりは同じです。月に数人ずつ増える店では、入口ごとに分けるとどれも20回に届かず、「その他」にまとめられます。友だちが数十人の店では、分析の画面は「全体で何人増えたか」を見る場所と割り切るのが現実的です。

(出典:LINEヤフー for Business「分析 – 友だち」マニュアル)

入口ごとに数える控え

分析の画面で分からないぶんは、店の手元で数えます。難しいことはせず、週に1回、表に1行書くだけです。

週友だち数(分析の画面)増えた人数その週に始めた・変えた入口レジで登録してくれた人(正の字)
〔10/6〜〕〔18人〕—なし—
〔10/13〜〕〔24人〕〔+6〕①ひと声を始めた・②POPを置いた〔正 一(6)〕
〔10/20〜〕〔27人〕〔+3〕④SNSのプロフィールにURL〔一一(2)〕
入口ごとに数える控え(〔 〕は記入例)
  • 友だち数:[分析]→[友だち]の数字を毎週同じ曜日に写す
  • レジでの登録:その場で登録してくれた人を、レジ裏の紙に正の字で数える
  • 入口は1週に1つずつ足す:一度にいくつも始めると、どれが効いたか分からなくなる

「増えた人数」から「レジでの登録」を引いた残りが、だいたい来店前の入口や持ち帰った紙から増えた人です。きっちり分けることより、入口を足した週に増えたかどうかが分かれば十分です。

3〜4週たって増えない入口は、まず言い方と置き場所を1つずつ変えて試します。それでも増えなければ、その入口はやめて、増えている入口に時間を回します。

よくある疑問

Q. 特典を用意する余裕がない

割引でなくてもかまいません。空き枠の先行案内、入荷のお知らせ、家でのお手入れ方法など、店がもともと持っている情報も登録の理由になります。「電話しなくてもLINEで予約できる」という手軽さも、お客様にとっては十分な得です。

何を渡せるか思いつかないときは、前の章のChatGPTの指示文で「割引に使える予算」を「なし」にして頼むと、お金をかけない候補だけを出してもらえます。

Q. 前からのお客様にはどう知らせる?

常連さんには、次に来店したときの会計で、①のひと声を言うのがいちばん確実です。「LINEで予約できるようになりました」「空き枠をLINEでお知らせしています」のように、常連さんが得をする変化として伝えます。

常連さんがLINEに入ってくれたら、その人から知り合いを紹介してもらう道もできます。紹介の特典の決め方と声かけは、LINE公式の友だち紹介キャンペーンで紹介しています。

Q. 広告は使うべき?

LINEには、友だち追加を目的にした広告(友だち追加広告)があります。ただし、まずは店頭の入口を整えてから考えるのがおすすめです。広告で増えた人は店をまだ知らないため、配信の内容が合わないとブロックされやすくなります。

店頭の入口で増えるペースが落ち着き、配信の内容も固まってきたら検討どきです。費用のかかり方と始め方は、LINEの友だち追加広告で紹介しています。友だちが増えたあとの配信の料金は、LINE公式アカウントの料金で確かめられます。

まとめ

公式LINEの友だちを増やす近道は、毎日お客様と会う店頭の入口から整えることです。施策を全部やろうとせず、上から順に1つずつ足していきましょう。

  • 先に決める:登録の理由を1つ(お金をかけないものでもよい)
  • 店頭:①会計のひと声 → ②レジ横のQRコードとPOP → ③レシート・ショップカード
  • 来店前:④SNSのプロフィール → ⑤ホームページ・Googleの店舗情報 → ⑥予約・問い合わせの窓口
  • 確かめる:週に1回、友だち数と始めた入口を控えに1行書く

まずはChatGPTで声かけの一言を作って、レジ裏に貼るところからどうぞ。明日の会計から、友だちの数が少しずつ動き始めますよ。

友だちが増えてくると、配信やお返事の手間も増えていきます。増えたあとの配信やフォローを仕組みにしたくなったら、LINE公式アカウントの拡張ツール比較で、そもそもツールが必要な段階かどうかから整理しています。

管理人プロフィール
Noah

管理人のNoah。ジンベエザメ。薬剤師として保険薬局に数年勤めたのち、IT企業へ転職。
いまは担当業務のなかで、AIを使った効率化にも関わっています。ChatGPTは公開直後から課金して使い続け、仕事でも私生活でも試してきました。

薬局時代、Faxが主役の現場で「手作業に本業を削られる感覚」を味わったことが、このブログの出発点です。

小さなビジネスの集客・接客をAIでラクにする方法を、自分で触って確かめたことと公式の情報をもとに書いています。

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