公式LINEのよくある質問の作り方|ChatGPTで回答をそろえ、聞かれる前に見える場所に置く3ステップ

AI接客

「駐車場はありますか?」「予約の変更はいつまでですか?」。公式LINEに届く同じ質問に、毎回トークで手打ちしている方も多いのではないでしょうか。よくある質問を作ろうと思っても、何を書いて、どこに置けばいいのか分からないままになりがちです。

結論から言うと、設定画面を開く前に「回答シート」を1枚作るのが近道です。質問を集め、答えをそろえ、聞かれる前に見える場所に置く。この3ステップで、同じ質問に答える回数を減らせます。

管理人のNoahです。LINE公式アカウントのあいさつメッセージ・リッチメニュー・応答メッセージ・AIチャットボット(β)の仕様を、LINEヤフーの公式マニュアルと照らし合わせて整理しました。

半分AIの目線から見ると、ChatGPTがいちばん役に立つのは「質問を分けて数える」ことと「文章を整える」ことです。

この記事では、そのまま貼れるChatGPTへの指示文と、美容室・飲食店・教室の回答シートの例を載せています。読み終えるころには、自分の店の回答シートの上位3行を書き始められます。

全体像:回答と置き場所をセットで作る

公式LINEのよくある質問づくりは、次の3ステップで進めます。設定画面を開くのは、最後のステップ3だけです。

ステップ1質問を集めて数える ステップ2回答シートを作る ステップ3置き場所を決める
公式LINEのよくある質問を作る3ステップ

設定画面から始めると止まる理由

「同じ質問が多いなら、自動で返せばいい」と考えて、まず応答メッセージの設定画面を開く方は多いはずです。ところが、画面を開くとすぐに手が止まります。

キーワード欄に何を入れるのか、返す文章は何を書くのかが、まだ決まっていないからです。止まる原因は設定の難しさではなく、「何を答えるか」が頭の中にしかないことです。

もう1つの落とし穴が、自動応答だけで片付けようとすることです。自動応答は、質問が届いてから返す仕組みです。お客さんが「聞いてもいいのかな」と迷う時間や、送ってから返事を待つ時間は減りません。

同じ質問を減らすいちばんの近道は、聞かれる前に、答えが目に入る場所に置いておくことです。自動応答は、それでも届いた質問の受け皿として最後に使います。

完成形:回答シート1枚

この記事で作るのは、「質問」「回答」「置き場所」の3列だけの表です。この記事では「回答シート」と呼びます。GoogleスプレッドシートでもExcelでも、紙でもかまいません。

質問回答置き場所
駐車場はありますか?店の前に2台分あります。満車のときは、隣の〇〇パーキングをご利用ください。あいさつメッセージ
予約の変更はどうすればいいですか?前日の18時までに、このトークで「変更希望」と送ってください。リッチメニュー
カードは使えますか?クレジットカードとPayPayが使えます。応答メッセージ
回答シートの完成イメージ(架空の美容室の例)

1枚にまとめておくと、置き場所を変えたいときも、AIチャットボットに登録したいときも、同じ表から写すだけで済みます。回答の言い方が日によってぶれることもなくなります。

ここから先のステップ1〜3で、この表を上から埋めていきます。

ステップ1 質問を集めて数える

最初に、実際に聞かれている質問を集めます。思いつきで並べると、店側が「聞かれていそう」と思う質問と、お客さんが本当に送ってくる質問がずれるからです。

トーク履歴を書き出す

LINE公式アカウントの管理画面(パソコンならLINE Official Account Manager、スマホなら「LINE公式アカウント」アプリ)の[チャット]を開き、過去のトークをさかのぼります。目安は直近1〜3か月分です。

書き出すのは、お客さんが送ってきた質問の文だけです。メモ帳やスプレッドシートに、1行に1つずつ貼っていきます。

  • 名前・電話番号・予約日時など、個人が分かる部分は消すか「〇〇」に置き換える
  • 同じ質問が何度来ていても、来た回数だけ貼る(あとで数えるため)
  • 「ありがとうございます」などのあいさつや、予約そのもののやり取りは外す

LINE以外で聞かれる質問も足しておきます。電話や店頭で聞かれたことは、思い出せる範囲で「電話:駐車場ある?」のように1行で書けば十分です。LINEに置いた答えは、電話で聞いてくる人にも「LINEに載せています」と案内できるからです。

ChatGPTで種類分け

集めた質問は、言い方がばらばらです。「駐車場ありますか」「車で行っても大丈夫?」「近くに停める所ある?」は、どれも同じ駐車場の質問です。これを手で仕分けるのは手間なので、ChatGPTに任せます。

ChatGPTを開き、次の文を貼り付けて、〔 〕の中を自分の店に合わせて書き換えます。最後の【質問の一覧】に、さきほど書き出した質問を貼ります。

お客さんから届いた質問を、種類ごとに分けて数えてください。

【店の情報】
・業種:〔駅前の小さな美容室〕
・主な連絡手段:LINE公式アカウント

【お願い】
1. 同じことを聞いている質問を1つの種類にまとめてください(言い方が違っても、聞きたいことが同じなら同じ種類)
2. 種類ごとに「代表的な質問文」と「件数」を出してください
3. 件数の多い順に、表で並べてください
4. どの種類にも入らない質問は「その他」にまとめてください
5. 回答は書かないでください(分けて数えるだけ)

【質問の一覧】
〔ここに書き出した質問を1行に1つずつ貼る〕

「回答は書かないでください」と入れているのは、ChatGPTが店の事情を知らないまま、それらしい回答を作ってしまうのを防ぐためです。この段階では、分けて数えることだけを頼みます。

出てきた表は、次のような形になります(架空の美容室の例です)。

種類代表的な質問文件数
駐車場駐車場はありますか?14
予約の変更予約の日にちを変えたいです11
支払い方法カードは使えますか?7
所要時間カラーだと何時間かかりますか?5
その他(1〜2件ずつの質問)6
ChatGPTで質問を分けて数えた結果の例(架空の数字)

件数は、ChatGPTが数え間違えることがあります。上位の数件だけ、元の一覧と見比べて大きくずれていないかを確かめてください。回答シートに載せるのは、件数の多い上位5〜10種類からで十分です。

ステップ2 回答シートを作る

ステップ1で選んだ上位の質問に、回答を付けていきます。この記事でいちばん時間をかけてほしいのが、このステップ2です。ここで作った回答が、そのままステップ3のあいさつメッセージやリッチメニューに入ります。

材料は店主、文章はChatGPT

役割の分け方は1つだけです。「何を答えるか」は店主が書き、「どう伝えるか」をChatGPTに整えてもらいます。

ChatGPTは、駐車場が何台あるかも、予約の変更を何時まで受けるかも知りません。それでも頼めば、もっともらしい回答を書いてきます。質問だけを渡して「回答を作って」と頼むと、店にない決まりが混ざります。

そこで先に、質問ごとの答えの材料を箇条書きで書いておきます。文章になっていなくてかまいません。

  • 駐車場:店の前に2台。満車なら隣のコインパーキング(〇〇パーキング)
  • 予約の変更:前日18時まで。トークで「変更希望」と送ってもらう。当日は電話
  • 支払い:現金・クレジットカード・PayPay

材料ができたら、ChatGPTに次の文を貼り付けます。〔 〕の中を書き換え、【材料】に箇条書きを貼ってください。

LINE公式アカウントで使う「よくある質問」の回答を整えてください。

【店の情報】
・業種:〔駅前の小さな美容室〕
・お客さんへの話し方:〔ていねいだけど堅すぎない。「です・ます」〕

【お願い】
1. 下の【材料】だけを使って、質問ごとに回答文を書いてください
2. 材料に書いていないこと(料金・時間・条件など)は足さないでください
3. 材料だけでは答えられない部分があれば、回答を作らずに「確認が必要:〇〇」と書いてください
4. 1つの回答は2〜3文にし、最初の1文で結論を言ってください
5. お客さんが次にすること(どこに送るか、何を持ってくるか)があれば最後に書いてください
6. 「質問」「回答」の2列の表で出してください

【材料】
〔ここに質問ごとの答えの材料を貼る〕

2と3の指示が、店にない決まりが混ざるのを防ぐ役目をします。「確認が必要」と返ってきた質問は、材料が足りていない合図です。材料を書き足して、もう一度頼んでください。

読みやすさの4つのチェック

回答はスマホの小さな画面で読まれます。ChatGPTの出した文章を、次の4点で見直します。

  • 結論が最初にあるか:「あります」「できます」「前日までです」が1文目に来ているか
  • 1つの回答に1つの話か:駐車場の回答に、営業時間の話まで混ざっていないか
  • 次にすることが書いてあるか:「このトークで送ってください」「当日はお電話ください」など
  • 店の言い方になっているか:ふだんお客さんに話している口調とかけ離れていないか

長くなった回答は、ChatGPTに「この回答を2文に縮めてください。条件は変えないでください」と頼めば短くできます。短くするときも「条件は変えない」と必ず添えます。縮める途中で、「前日18時まで」が「前日まで」のように変わることがあるからです。

業種別の回答例

業種によって、よく聞かれる質問は変わります。ステップ1で集めた質問が少ないときは、この表を「聞かれていそうな質問」の候補として使ってください。回答の欄は、どれも架空の店の例です。

業種よく聞かれやすい質問回答の例(架空)
美容室・整体など予約制の店予約の変更・キャンセルはいつまで?前日18時までなら、このトークで「変更希望」と送ってください。当日はお電話でお願いします。
美容室・整体など予約制の店施術にどれくらい時間がかかる?カットは約60分、カラーを付けると約120分です。混み具合で前後します。
小さな飲食店子ども連れでも大丈夫?大丈夫です。お子さま用の椅子が1つあります。ベビーカーのまま入れるのは入口側の席だけです。
小さな飲食店テイクアウトはできる?ランチの日替わり弁当だけできます。前日までにこのトークで個数と受け取り時間を送ってください。
教室・レッスン体験に何を持っていけばいい?動きやすい服装とタオル、お水をお持ちください。道具は貸し出しています。
教室・レッスン休んだ回の振替はできる?同じ月の別の回に1回まで振り替えられます。前日までにこのトークでご連絡ください。
業種別の回答シートの例(内容はすべて架空)

表の回答をそのまま使わず、自分の店の決まりに書き換えてから回答シートに写してください。

載せる前の事実確認

回答シートが埋まったら、LINEに載せる前に1回だけ見直します。見るのは、間違っていたらお客さんとのトラブルになる部分です。

  • 料金・税込か税抜か
  • 営業時間・定休日・受付の締め切り時刻
  • キャンセルや変更の期限、キャンセル料の有無
  • 使える支払い方法
  • 住所・駐車場の場所

この5つは、材料に書いた内容と回答文を1つずつ見比べます。ChatGPTが言い換えた結果、意味が変わっていないかを確かめるためです。確かめた日付を回答シートの端に書いておくと、あとで見直すときの目安になります。

ステップ3 置き場所を決める

回答シートの3列目「置き場所」を埋めます。LINE公式アカウントには、よくある質問の答えを置ける場所が3つあります。お客さんがその答えを知りたくなる場面で選びます。

置き場所お客さんの目に入るとき向いている質問
あいさつメッセージ友だち追加した直後に1回初めて来る前に必ず知っておいてほしいこと(駐車場・支払い方法・予約のしかた)
リッチメニュートーク画面を開いたとき、いつでも来店のたびに見返すこと(予約の変更・キャンセルの期限・持ち物)
応答メッセージお客さんが質問を送ってきたとき上の2つを見ても届く質問(言い方が決まっている短い質問)
よくある質問の置き場所と向いている質問

1つの質問を、無理に1か所だけに置く必要はありません。たとえば駐車場は、あいさつメッセージにも応答メッセージにも置いてかまいません。迷ったら、件数の多い質問ほど「聞かれる前に見える場所」に置くと決めておきます。

あいさつメッセージ:最初に知ってほしいこと

あいさつメッセージは、お客さんが友だち追加したときに自動で送られるメッセージです。LINEヤフーの公式マニュアルでは、吹き出しを最大5つまで設定できます(LINEヤフー for Business:あいさつメッセージ)。

ここには、回答シートの上位から2〜3個だけを選んで入れます。友だち追加の直後は、まだ店のことをよく知らない時期です。質問を10個並べても、最後まで読まれません。

  • 1つ目の吹き出し:お礼と、このアカウントでできること(予約・問い合わせ)
  • 2つ目の吹き出し:よくある質問を2〜3個、「Q. 駐車場はありますか? → A. 店の前に2台あります」の形で
  • 3つ目の吹き出し:ほかの質問はリッチメニューの「よくある質問」から見られる、という案内

あいさつメッセージの文面は、管理画面の編集画面で書き換えます。回答シートの文をそのまま貼れば、書き直す手間はありません。

リッチメニュー:何度も見返すこと

リッチメニューは、トーク画面の下にいつも表示されるボタンのメニューです。あいさつメッセージは流れて見えなくなりますが、リッチメニューは残ります。予約の変更の期限や持ち物など、来店のたびに確かめたい答えに向いています。

公式マニュアルでは、ボタンを押したときの動きとして、URL(Webページを開く)やクーポンなどを設定できます(LINEヤフー for Business:リッチメニュー)。よくある質問のボタンは、回答をまとめたページのURLを開く形にするのが分かりやすい方法です。

  • 店のホームページやブログがある:「よくある質問」のページを作り、そのURLを設定する
  • 予約システムを使っている:予約ページの注意書き欄に回答を載せ、そのURLを設定する
  • どちらもない:無料で作れるWebページ(Googleサイトなど)に回答シートの内容を載せる

ボタンの名前は「よくある質問」「ご来店の前に」など、押すと何が出てくるかが分かる言葉にします。

応答メッセージ:それでも届いた質問

あいさつメッセージとリッチメニューに置いても、トークで直接聞いてくるお客さんはいます。その受け皿が応答メッセージです。登録したキーワードと同じ言葉が届くと、決めておいた文章が自動で返ります。

注意したいのは、公式マニュアルにあるとおり、キーワードと「完全一致」したときだけ返ることです(LINEヤフー for Business:応答メッセージ)。「駐車場」と登録しても、「駐車場ありますか?」には反応しません。

ここでステップ1の作業が役に立ちます。ChatGPTで分けた種類ごとに、実際にお客さんが送ってきた言い方をそのままキーワードにすると、反応する確率が上がります。1つの応答メッセージには、キーワードを51個まで登録できます。

ステップ1で分けた種類キーワードに登録する言い方の例
駐車場駐車場/駐車場ありますか/駐車場ありますか?/車で行けますか/車停められますか
支払い方法カード使えますか/カード使えますか?/PayPay使えますか/支払い方法
応答メッセージのキーワード登録例(「?」の有無も別の言葉として扱われる)

また、手動のチャットをオンにしている時間帯は、応答時間の設定をしないと応答メッセージが返りません(LINEヤフー for Business:応答設定)。設定したのに返らないときは、まず[設定]→[応答設定]を見てください。

AIチャットボット(β)の使いどころ

LINE公式アカウントには、登録したQ&Aをもとに自動で答える「AIチャットボット(β)」もあります。完全一致でなくても、近い言い方の質問に答えられるのが応答メッセージとの違いです。

応答メッセージAIチャットボット(β)
返す条件キーワードと完全一致したとき登録したQ&Aに近い質問が届いたとき
登録のしかたキーワードと返す文章を1つずつQ&Aを1件ずつ、またはCSVでまとめて(100件まで)
お客さんへの自動返信チャットProは不要有料のチャットProが必要(登録と応答テストは無料)
応答メッセージとAIチャットボット(β)の違い(LINEヤフー公式マニュアルより)

公式マニュアルによると、Q&Aは1件ずつ入力するほか、CSVファイルでまとめて登録できます(登録は100件まで)。ステップ2で作った回答シートの「質問」「回答」の2列が、そのまま材料になります(LINEヤフー for Business:AIチャットボット(β))。

ただし、お客さんに実際に自動で返信させるには、有料の「チャットPro」オプションが必要です。Q&Aの登録と応答テストだけなら、チャットProがなくても使えます。

まずは無料の範囲で回答シートを登録し、応答テストでどんな答え方をするかを見てみるのがおすすめです。お金をかけるかどうかは、テストの結果を見てから決めても遅くありません。

応答メッセージやAIチャットボットでは足りず、予約の受付やお客さんごとの対応までLINEで自動にしたい場合は、LINE公式アカウントに機能を足すツールを使う方法もあります。違いはLINE公式アカウントの拡張ツールの比較にまとめています。

よくある疑問

Q. 過去のトークが少ないときは?

ステップ2の「業種別の回答例」を候補にして、自分の店に当てはまる質問を選んでください。ChatGPTに「〔業種〕に初めて来るお客さんが、来店前に気にしそうなことを10個挙げてください」と頼んで、候補を増やす方法もあります。

その場合も、回答の材料は自分で書くのは同じです。1〜2か月たってトークが増えたら、ステップ1の手順で実際の質問と見比べて入れ替えます。

Q. ChatGPTに貼っても大丈夫?

名前・電話番号・予約日時など、個人が分かる部分を消してから貼るのが前提です。この記事の手順で貼るのは質問の文だけなので、消すのはそれほど手間ではありません。

あわせて、ChatGPTの設定で、入力した内容をモデルの改善に使わないようにできます(OpenAI ヘルプ:データコントロール)。気になる場合は、作業の前に確かめておきましょう。

Q. 見直す頻度は?

料金・営業時間・キャンセルの決まりを変えたときは、その日のうちに回答シートとLINEの置き場所を直します。古い答えが残っていると、お客さんとの行き違いのもとになります。

決まりに変更がなければ、月に1回くらい[チャット]を見返して、回答シートにない質問が増えていないかを確かめれば十分です。

まとめ

公式LINEのよくある質問は、設定画面からではなく、回答シート1枚を作るところから始めます。

  • ステップ1:トーク履歴から質問を集め、ChatGPTで種類ごとに分けて数える
  • ステップ2:答えの材料は自分で書き、ChatGPTにLINEで読みやすい文章に整えてもらう
  • ステップ3:件数の多い質問ほど、あいさつメッセージやリッチメニューなど「聞かれる前に見える場所」に置く

同じ質問に毎回手で答える時間は、1回ずつは短くても積み重なります。まずは件数の多い上位3つだけでも、今日のうちに回答シートに書いてみてください。置き場所を決めるのは、そのあとで大丈夫です。

管理人プロフィール
Noah

管理人のNoah。薬剤師として保険薬局に数年勤めたのち、IT企業へ転職しました。いまは担当業務のなかで、AIを使った効率化にも関わっています。
ChatGPTは公開直後から課金して使い続け、仕事でも私生活でも試してきました。
薬局時代、Faxが主役の現場で「手作業に本業を削られる感覚」を味わったことが、このブログの出発点です。
小さなビジネスの集客・接客をAIでラクにする方法を、自分で触って確かめたことと公式の情報をもとに書いています。

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